
左側が増築部分

古民家部分は痛みがあるが雰囲気は残ってます

増築側は綺麗にリフォーム済

水回りが綺麗に確保されていて嬉しい

これが敷地全体。左側が会津盆地側。

左側が増築部分(2階も3部屋あり)。右側が古民家部分。
所在地 | 喜多方市熊倉町雄国 |
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価格 | 成約済み |
土地面積 | 約1064坪 |
建物面積 | 約118坪 |
ここ会津で暮らすということは、やはりその雄大な自然ともに生きるということ。
全国各地、仕事で転々としてきた私自身が会津移住して思うのは、掛け値なしに会津の自然は美しいということですが、今回の物件場所、喜多方市熊倉町雄国地区は、会津随一の美しき景観を有する場所であること間違いないです。はい、太鼓判を押させていただきます。
喜多方市の東部に鎮座する名峰雄国山のふもとに位置するこの高台の地区からは、広大な会津盆地が一望できます。 日本有数の農業国、会津の四季の変遷が日々目の前で繰り広げられるわけです。
春先になれば盆地一面の水田に水が入り、太陽を反射してキラキラと輝き、
夏になれば稲が伸び、周囲の木々とともにその一面が鮮やかな緑に代わり、
秋になれば黄金の稲穂が盆地一帯を黄金色に染め、透き通った青空と最高のコントラスト。
そして冬は、、、新雪の積もった晴れた朝たるや、光るんです!いやもう、一度見てください!としか、言いようがないほどの美しさ。
また、四季の変遷どころか1日の中でも、その変化は毎日の楽しみになるでしょう。
漆黒の夜が明けてくると、背後にある雄国山から漏れ出してくる朝日が、徐々に会津盆地を照らし始めるわけです。まるで劇場の緞帳が引いてくように、雄国山の影が徐々に小さくなって夜が明けていく。
そして最高は夕方。
会津盆地西、向かい側の山脈に、大きな夕日が沈んでいく。本当に大げさではなく1分ごとに色が変わり、空気が変わる。我々は、この大自然の一部であることを体の芯から実感させてくれるでしょう。しかも「毎日」! こんなドラマが毎日あるなら、NETFLIXも要らないかも(笑)。
この雄国地区、こんな素晴らしい立地だけに、先祖代々で受け継がれていく農家さんたちがほとんどで、売りにでることは極めて貴重。会津に住みたい!と思っておられる方であれば、絶対にオススメできる超貴重物件です。ほんとに珍しい。
あまりにレアな立地なので、立地の素晴らしさばかりを伝えてしましましたが、物件自体もすごいです。
まず敷地は全部で1000坪超!と広大。(一部は農地、山林となります)
倉庫や車庫もたくさんあり、いろんな趣味のものを保管しておく場所に困ることはなし。
畑をやりたいかたも、十分楽しめます。
そして建物自体はちょっと変わっていて、会津古来の古民家に一部増築した2階建ての住居が併設されています。
この古民家部分は人に貸しておられ、オーナーは増築した部分にお住まいだったこともあり、いわゆる2世帯住居のような構造になっています。
古民家部分は少々痛みも多く、全面的にリフォームが必要ですが、往年の歴史を感じさせる古民家ならではの雰囲気は残っています。一方で増築部分は内装リフォームを行っておられるので、そのまますぐにご利用可能。水回りも綺麗。
ご提案としては、まずは増築部分に住みながら、古民家部分をDIYも含めて少しづつ手を入れてあげて、自分好みの洒落た空間に仕上げていくのもとっても楽しいと思います。
場合によっては農家風レストランや、田舎体験の民泊施設にしてもいい。なぜなら、一見の人ほど、この景色への感動は大きいと思うから。もし今回手に入れた方に余力があれば、是非とも多くの人にこの景観を体験できるような工夫をしていただければいいな、と勝手に思ってみたり。
少々大きな物件ですので、維持管理するにはそれなりの気合いとコストがかかるのも事実。
それでも挑戦しがいのある、そして手に入れる価値のある物件であることは間違いありません。
「密」から「疎」への価値の移動。
どうせなら最高の「疎」を手に入れてみてはいかがでしょうか。
ご連絡をお待ちしております。